ご存知の方も多いとは思いますが。店で飼っていた亀が2月6日(土)亡くなりました。
名前は、虎太郎、愛称亀吉(とても懐いてるお客様がなずけ親)。年齢 13歳前後で不明。
好物、鯉のぺれっと。スルメ。 雄(最後の方で、判明)
昼間、水替え、日光浴もし、動きも変わりなく 元気だったのですが、その日は、ライブもあり、異変にきずくのも悪かったのか、今から思えば、2・3日前から、生彩がなかったように・・・・。でも、顔つきは、苦しんだような死に方ではないように思います。
2月7日(日)開店前に、高野川のほとりに埋めてやりました。水中動物ですので、(
チョッピリ冷たいですが)、水に帰す。 増水で流れていくかも知れませんが、たどり着くのは大阪湾?。
亀吉の足跡というのもなんですが、開店する3年程前に、飼い主さんが飼えなくなり、引き取り手を探したけれどなく、最終的に私たちの所へ。店を開店する時、アロワナは、すぐに引越しをしたのですが、亀吉は、ずっと、家に。それこそ、ほったらかし状態で、かわいそうなぐらいでした。その時、存在をアピールするかのように、身体全体を使って、バタバタしていたのを思い出します。「御免、御免。忘れているのと違うで。」と言いながら餌をあげていた状態でした。開店して、2.3ヶ月たった頃、店へ。それからは、居心地がいいのか、成長もし、現在に至るです。ほんとは、もう少し大きい水槽で飼うのがべストなのでしょうが。 その間も、病気になったりして、病院へ。その時も、ギリギリの状態かな。それから、調子もとりもどし、元気になり、今までの飼い方が、間違っていたのも分かり、水をすくなくし、水替え、日光浴をし。そのお陰か、道行く人々の目にも留まり。写真を撮ってもらったり、お客さんにも、よりよく認知され、人気者になりました。
写真を掲載しますので、、よければ、合掌してやってください。